ホーム » ブログ » ECCUBEのURLでのtransactionidを削除方法
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@2015/08/05
前の記事でconfig.phpファイルにドメイン名をHTTP_URLとHTTPS_URLに設定したら、WWWありなしを自動的にでき、.htaccessを弄らずにwww有りなしに統一できると記載しました。
なお、ECCUBE仕様でtransctionidがURLに着いているため、例えばwwwありに統一したサイトを、wwwなしでアクセスしたら、wwwありのURLに自動的にリダイレクトする同時に、urlの後ろにtransactionid=xxxxxxxxxxxxxを付いている。
サイトは全然正常に動きますが、transctionidは若干邪魔に感じられている。
このtransactionidを消すために、.htaccessにwwwありなしのロジックを追加してください。
例え、wwwありに統一する場合、.htaccessファイルに下記のコードを入れる。

RewriteEngine on 
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^zanmai\.net 
RewriteRule (.*) http://www.zanmai.net/$1 [R=301,L]
注意すべきことが、ここのwwwありなしの設定は、config.phpでのHTTP_URLと一致しなければいけない。
本来であれば、このような技術ではない記事を掲載しないが、transactionidに困ってる方はいらっしゃっていると思うので、
ここで対策を掲載します。

なお、すべてのページURLのtransactionidを消したい場合、LC_??_PAGEファイルでtransactionid追加したロジックをコメントアウトしてください。(ファイル名は忘れてしまった、ごめん)

以上、メモを。



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