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@2012/08/06

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一番大きいな違いは淘宝網がCtoCモールであるのに対し、タオバオモールはBtoCモールである点です。
消費者の立場から見ると、淘宝網は個人が運営しているので不信感を持たれやすい傾向があります。実際にも個人対個人の淘宝網での商品購入のトラブルを多く発生したため、アリババグループは淘宝商城ECサイトを作りました。法人運営なので、商品の質に対する信頼を得やすいと言えます。
※CtoC:Consumer to Consumer(個人対個人) 個人間での取引を仲介する形態。日本ではヤフーオークションなど
※BtoC:Business to Consumer(法人対個人) 法人が個人に物販・サービスを提供する形態。

2番目の違いは、出店の費用です。(出店保証金1万元、手数料2~5%)
●出店保証金(1万元)
●販売手数料(売上の2%~5%)
●タオバオポイント費用(売上の0.5%)
●技術サポート費用(6000元/年間?)ー2011年は費用を大きく上がったと聞いたけど?


3番目の違いは、7日間理由なし返品の受付
タオバオモール(淘宝商城)の全ての店舗は、「7日間理由なし返品」の受付が義務付けられています。アリペイ(支付宝)を通じて購入された商品に限り、商品受け取り後7日以内であれば理由なしに返品できる、という制度です。(ただし、再販売可能な状態の商品に限ります)
これは一見、店舗側に不利な制度のようですが、タオバオモール(淘宝商城)全体に対する消費者の信頼・利便性を高め、結果としてタオバオモールの売上向上→各店舗の売上向上につながることを意図して導入された施策であると言えます。

以上、メモーする。




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