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@2016/04/22
本日にローカルPCのOracleが突然接続ができなくなってしまった。
Oracle SQL Developerツールで「ORA-28001 the password has expired.」というエラーメッセージが出ています。
パスワードが期限があるの?と思いつつ、無料版なので何とも言えないですね。
すぐにグーグルして、やはりOracle11gが180日期限でパスワード切れになるんだった!
他人のブログを参照してから、アカウントがロックされている可能性があると思いながら、コマンド
【alter ユーザ名 acount unlock】
を実施してみたが、alterコマンドが認識できないエラーが出ました。(笑、まだログインしてないので、何も考えずにalterコマンドを打ってしまいました)
systemユーザでログインしてから、当該alterを実施したらできるかもしれませんが、当時のインストール記録資料の探すが時間がかかるため、
別の方法でsqlplusで接続してみたら、パスワード変更を求められています!
パスワードを変更したくないため、新パスワードを「旧」のままに入力して更新しました。
再度Oracle SQL Developerツールから接続してみたら、成功しました。
ここでパスワード期限切れを解消する方法:
1、Oracleサーバを起動します。起動したら、コマンド画面が表示される。
2、上記の完了画面に、sqlplusで接続してみます。

sqlplus ユーザ名/パスワード
をEnterしたら、パスワード変更が求められます。 3、新パスワードを入力したら、パスワード期限切れが解消します。
 ※パスワードを変更したら、既に利用しているAPPが接続できなくなるため、僕は旧のパスワードを入力しました。
4、再度Oracle SQL Developerツールで接続してみて、成功。
以上、手順が分かりずらいですが、僕の解除流れを下の図を見れば分かりやすいかもしれない。


以上、180日後にまたパスワード期限切れが出るため、ここでメモを。


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