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@2012/08/14
まずIPv4とIPv6は何ものかを説明します。
IPv4[Internet Protocol Version 4]との意味です。現在インターネットで利用されているIP資源を32ビットで管理する。すなわち2進数で32ビットを表記する。(00000000000000000000000000000000~1111111111111111111111111111111111)10進数とすると4294967296個、約43億個のIPアドレスが割り当て可能である。
IPv6[Internet Protocol Version 6]との意味です。IPアドレスを128ビットで表現する。すなわち2進数で128ビットを表記する。10進数で表記すると340282366920938463463374607431768211456個、約340澗(かん)個のIPアドレスが割り当てられる。これだけの数字を見てもイメージを付けないと思います。わかりやすくて例をあげると、地球上で人間が目に見える全ての物体に対してIPアドレスを割り振っても十分な数である。地球の表面積1cm2当たり約6670京個のIPアドレスを割当てることができる。

ここで「澗」という単位が初めて聞いて方もいらっしゃってると思う。
それでは、日本の単位接頭語の知識をまとめる。
単位		SI接頭辞		大きさ
十		da(デカ)		101
百		h(ヘクト)		102
千		k(キロ)		103
万					104
M		(メガ)		106
億					108
G		(ギガ)		109
兆		T(テラ)		1012
		P(ペタ)		1015
京(けい、きょう)			1016
		E(エクサ)		1018
垓		(がい)		1020
		Z(ゼタ)		1021
秭(し)	Y(ヨタ)		1024
穰(じょう)				1028
溝(こう)				1032
澗(かん)				1036
正(せい)				1040
載(さい)				1044
極(ごく)				1048
恒河沙(ごうがしゃ)			1052
阿僧祇(あそうぎ)			1056
那由他(なゆた)			1060
不可思議(ふかしぎ)			1064
無量大数(むりょうたいすう)		1068

次ましては、小数の単位を見てみましょう。
単位			SI接頭辞		大きさ
割			d(デシ)		(10-1)
分			d(デシ)		10-1 (10-2)
厘(りん)、釐(りん)	c(センチ)		10-2 (10-3)
毛(もう)、毫(ごう)	m(ミリ)		10-3 (10-4)
糸、絲(し)					10-4
忽(こつ)					10-5
微(び)		μ(マイクロ)		10-6
繊(せん)					10-7
沙(しゃ)					10-8
塵(じん)		n(ナノ)		10-9
埃(あい)					10-10
渺(びょう)					10-11
漠(ばく)		p(ピコ)		10-12
模糊(もこ)					10-13
逡巡(しゅんじゅん)				10-14
須臾(しゅゆ)		f(フェムト)		10-15
瞬息(しゅんそく)				10-16
弾指(だんし)					10-17
刹那(せつな)		a(アト)		10-18
六徳(りっとく)				10-19
虚空(こくう)					10-20
清浄(せいじょう)	z(ゼプト)		10-21
阿頼耶(あらや)				10-22
阿摩羅(あまら)				10-23
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)y(ヨクト)	10-24

以上、タオバオブログにてメモー



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