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@2012/08/06
ファイルに書き込むにはfwrite()関数もしくはfputs()関数を使います。この2つがどう違うかというと、全く同じです。

fputs()関数はfwrite()関数の「エイリアス」といって別名、つまり全く同じ関数を名前違いで参照しているだけです。どーしてそのように2つの関数が出来上がってしまうかはPHPの歴史上の理由が多々あるのでしょうが、通常は新しい方の関数を使用する事が推奨されます。んで、エイリアスによっては古いバージョンからの互換性のためだけに残されているので新しい方を使ってくれとか書いてあったりするのですが、この2つに関して調べてみたところ、「どっちを推奨する」という記述が見当たらなかったのです。まぁ・・・本当にどっちでもいいんでしょう(笑)。マニュアルにもエイリアス関数は、「どっちかを推奨する場合もあるがどっちを使ってもいい場合もある」という趣旨の事が書かれてましたのでこの2つに関しては多分、「どっちを使ってもいい関数」なんだと思います。

どっちを使ってもいいとはいえ、混乱するのでここでのサンプルはエイリアスでない方、「fwrite()関数」でいきますが、いろいろな書籍や他のサイトでfputs()関数もよく使われていますし、私も結構使います。このサイトの他のページではサンプルがfputs()関数だったりするかもしれませんがそこら辺は気にしないで下さい。

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