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@2012/06/18
先日、会社のサーバを構築したこと、JDKをLinuxサーバにインストール作業がありました。
インストールが簡単です。
つきましては、簡単な手順を作成します。

1.SUNの公式サイトでJDKをダウンロードする。
   ここは、Linuxの「jdk-6u31-linux-x64.bin」をダウンロードしました。
2.サーバの適当な場所にコピーしておく。(インストール場所は/usr/java/と想定)。
   ここは、/usr/java直下にコピーした。
3. /usr/javaディレクトリに移動して、jdk-6u31-linux-x64.binファイルに実行権限を与える。
   
chmod +x ./jdk-6u31-linux-x64.bin
4.jdk-6u31-linux-x64.binを実行する。
 ./jdk-6u31-linux-x64.bin 
5.インストール途中で、質問を問われる場合「yes」に回答する。
6.インストール完了したら、元のファイルを削除する。
 rm .//jdk-6u31-linux-x64.bin 
7.JAVA_HOMEとPATHを登録・編集する。
 [root@taobao.jp ~]# view .bash_profile
JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.6.0_31
export JAVA_HOME
PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export PATH
export CLASSPATH=.:/usr/java
8.動作を確認する。
 [root@taobao.jp ~]# java –version
下記の情報を表示したら、JDKが正しくインストールされた。
 [root@taobao.jp ~]# java –version
java version "1.6.0_31"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_31-b04)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 20.6-b01, mixed mode)
[root@taobao.jp ~]#

備考:CentOS 5.2(RHEL 5.2相当)のOSは、標準でJRE(GNU Java)をインストールされている。
java -versionでバージョンを確認してください。
もし以下の情報を表示されている場合、(Linux)RHELのGNU JavaからSUNのJavaに切り替え手順 作業が必要となります。







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