ホーム » ブログ » 2M以上のページをサブミット際サイズオーバーエラーの対策
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@2014/06/23
WEB開発におけるページのサブミットですが、ページサイズの制限があります。普通は最大サイズ2Mです。
2M以上でページをサブミットすると、サイズオーバーエラーとなってしまう。
たとえば、java開発にて、サーバーをTomcatとし、strutsフレームワークを使う場合、Tomcatサーバにも、strutsにもページの最大をデフォルトで2Mとなるので、それ以上になるとエラーになっちゃう。

対策1は、上記二箇所の制限サイズを解除する。
しかし、多くの場合サーバの設定変更はダメだと、システム責任者に指摘されると思う。

それなら、対策2を考えてください(最後の手と思う)。
対策2:ページ中のsubmit先にて使わないパラメータを、Formのサブミット前に削除しておく、サイズを減らせる。
普通はjavascriptやjqueryで要らないinputパラメータをFormから削除する。
例:
$("input[name^='no_user']").remove();
//pageをサブミットする



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